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2012年10月26日金曜日

朝の時間を有効に使いたい!!

なんとか生活リズムをまた朝へシフトしたい増田です。

ということで今日は最近読んだ本についてです。

 


『朝9時までの「超」仕事術』見田村元宣

 

(1)概要→朝の時間の有効活用法

著者は「朝4時起きの税理士」という肩書きをもつ見田村さん。その肩書き通り4時には起き、朝の時間を有効活用しています!

その効果や方法が集まったのがこの本って感じです!

 

(2)1日を3分割

見田村さんは朝の時間を大事にするため、1日を次のように3分割しています。

 

①6〜9時

②9時〜就業

③就業〜就寝

 

さらに朝の3時間を3分割してとらえています。

 

確かに時間帯による集中度の度合いを意識し、さらに一つ一つに分けて捉えると、より集中できそうですね。

 

(3)自分のやるべき仕事を明確に線引きする。

見田村さんの代表としてのスタンスも好きです。

”私は、社長として、の自分の仕事の柱を、①マネジメント、②トップ営業、③対外的なセミナー講師、④メルマガ執筆、⑤ノウハウ販売と考えており、それら以外の任せられることはすべてを従業員に任せています。

 

という文があります。なかなか前職では仕事をふることができなかった私に必要な言葉でした。

自分の仕事を線引き、それ以外を任せる。

意識したいところですね。

 

(4)新聞を読む時間は最大10分

正直「え?」って思いました笑

「10分で新聞が読めるの?」って感じでした!

いつもなんだかんだ朝の新聞読みが予想以上に時間をとられている増田にとってささる言葉でした。

 

方法としては

①最初から最後まで全体をばっとみる。

②その間に熟読、速読、目を通す記事を見分ける。

③②の見分け通りに読む。

 

10分!

 

ってな感じらしいです。

必要な情報をピックアップするということですかね。

今までの私はどれも必要なんじゃないか?とかそもそも何も考えずに最初から読んでいたかもしれません。

朝の有効な時間を考えると痛いロスですね。

 

(5)パーソナルブランディング

常々意識したいところです。

どのくらいの人がパーソナルブランディングを意識しているのでしょうか。

他者との差別化にとって重要ですよね。

増田はまずなんとかこのブログを通して、差別化を図って行きたいところです。

 

まとめ

(1)概要→朝の時間の有効活用法

(2)1日を3分割

(3)自分のやるべき仕事を明確に線引きする。

(5)パーソナルブランディング(4)新聞を読む時間は最大10分

 

 

 

2012年9月24日月曜日

ステップアップのために何を捨てようか。-『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』ー

気づけば三ヶ月もブログを更新していなく、書き方を忘れてしまった増田です。
少しずつ書いて行きたいと思います。
まず現状報告と『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』の紹介をします。




(1)現状報告

増田は2012年8月27日を持ちまして新モンゴル高校を退職し、完全帰国してまいりました。
現在は父の仕事(植木屋)を手伝いつつ、転職活動をしております。
(上の写真はその様子です。)

しばらくは日本で活動していく予定です。
このブログも引き続き、「外国人とのつながりを一つでも作る」ことを目的に、新モンゴル高校の様子や国際交流について書いて行く予定です。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

では次へのステップのため、私は何を捨てるべきか。
そんなことを考えさせてくれた一冊のご紹介をしたいと思います。



『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』四角大輔

(2)ノイズを捨てること

ノイズを捨てれば、目の前のことに集中でき、より創造的になれます。

TO WANNA DO リストではなく、余計なTO DOリストばかり・・・
メールチェックやfacebookなどが目の前にあり、常にオンライン・・・
手に取る範囲、むしろ目に入る位置にある関係ない本・・・
これが終わったら次に何をしようという先読み・・・
歌詞がある音楽・・・

これらは目の前のことに集中するためには全部ノイズですね。

やらないようにする。じゃなくて捨てればいいんですね!!

目の前のことに集中するためにいらないものは徹底的に排除。これが今の目標です。


(3)ミニマムコスト

四角さんは一年を過ごすためには最低150万円があれば大丈夫だと言っています。

四角さんは現在ニュージーランドと日本でのノマドライフ中。
それは目標を持ち続けてそのために行動した結果。
私はその行動の中でも「ミニマムコスト」という点に興味を持ちました。

たしかにこれさえあればという考えがあれば、何をやっても安心かもしれません。

挑戦し続けるためのミニマムコスト意識。


それはお金もありますが、荷物もそうですね。
1年間の自分のミニマムコスト・・・

家賃、光熱費、食費、携帯代など→月10万円×12か月=120万円
年金、奨学金返済→月2万円×12か月=24万円
雑費→6万円

①計150万円

1人暮らしも定職もない現在の自分が考えられるのはここまで。とりあえず150万円を目標にミニマムコストとして生活してみたいです。

②荷物もスーツケース1つとバックパック一つ分

それ以外は捨てられるようにします。

当面の目標はこちらで生活してみようと思います。

このように考えたらなんか捨てるのが苦じゃなくなってきたかもしれません笑

目標を定め、それのための行動。

これって意外とシンプルで行動しやすいですね。


四角さんのこの本は転換期の自分にとってベストな本です。
すでに2往復しています笑
この本の内容が頭に染み付くまで、手放せない本です。

まとめ

(1)現状報告→増田完全帰国
(2)ノイズを捨てる→目の間のことに集中するため
(3)ミニマムコスト→挑戦するためのミニマムコスト


2012年4月10日火曜日

ぱらぱらでも読み返すのは楽しい!! - 一言書評 ー

以前読んだ本をぱらぱらっと読み返している増田です。
今日はその本のいくつかの一言書評を書いてみようと思います。



『国境の南、太陽の西』村上春樹著

読み終わった時、欠落感、弱さ、過去に戻れないを感じていました。まだまだ村上春樹さんの本を読んで浅い自分ですが、村上春樹さんって虚無感をよく表すのかと感じる今日この頃です。味わいた人はどうぞ笑









『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド上・下』村上春樹著

この著書のテーマは「限定された世界」なのではないでしょうか。
「限定された社会」ではルールがあり、常識があり、完成されていますよね。ちょっと一瞬あこがれます笑
ただ一瞬だけですね。そんな社会はつまらないですね。
だからどこかで世の中は「限定された社会」になっていないのですかね。世の中うまくできているなー。
あーだこーだ言っていますが、この上下巻おもしろいです笑
いやーほかの書評にも書いてあると思いますが、二つのストーリーが考査して作り上げている感じ、すんばらしいです!引き込まれます笑
お薦め!

『世界一受けたいソーシャルメディアの授業』松宮義仁著

ソーシャルメディアの力は偉大!私も恥ずかしい顔をさらして細々とブログやtwitterをしていますが、それもこれもソーシャルメディアの力を利用して「パーソナルブランディング」をしたいからですよね。この著書は事細かく説明してくださっています。
ただfacebook推奨の要素が強いみたい。私はfacebookを留学生との交流メインにしているから、ちょっとパス。
ソーシャルメディアに興味ある人はいいかも!!






『ふしぎなまちのかおさがし』

わかる!わかる!と思わず共感せざるを得ない本。
ついつい周りを見て「あれが顔かなー。あれ犬の形っぽいなー。」と常日頃考えている私にとってはヒット作笑
ちなみに私は満月にウサギが映っていると信じてやまない人間です。
ちょっとした笑いがほしい人は手に取って読むのもあり。子供と読むのもあり!


まとめ
・書評書くのは難しい
・ぱらぱらでも読み返すのは楽しい!!

2012年4月8日日曜日

就活失敗を『「最強の男」になる心理術』を使って分析―なんでもできるじゃなく、自信を持ったひとつの武器―

昨晩、3時間半遅れでモンゴルに到着した増田です。
また飛ぶ前は飛行機がクラッシュする遊びをして、飛行機の中では強引なナンパを横目で見ていた増田です。


今回は2週間ばかり、就活のためという名目で一時帰国をしていました。
早くも結果を言いますと、3つのタイプで惨敗。
①入社時期が遅いため×
②中途採用枠での応募×
③一社面接していただいたが、力不足×


①は仕方がない。
インターネット情報なので、不確かだがだいたい転職活動は3か月前からである。
私の入社希望は半年後の9月。
無理だわなー
これも特別能力がある人は別の話。自分はまだまだのようですな。
ハローワークへ行ったが、欠員の急募なので自分みたいな人は却下らしい。参考ページ

②は自分の勘違い。
2010年に大学を卒業したので、卒業してまだ2年。ということは、私はまだ第二新卒枠でいけるのである。
これを勘違いしてか、キャリア重視の中途採用枠で応募しまくり。
自分馬鹿


そして今日のメイントピック!
一社面接していただいたのに、就活失敗したという事実を『「最強の男」になる心理術』を使って分析してみました。


『「最強の男」になる心理術』内藤誼人著


もちろんこの会社にも中途採用枠で応募していたので、そもそもが間違いorz
ただそれだけではないですね。きっと敗因の一つはこれ。





就職の面接のとき、「私は、何でもできます」という人は、面接官にあまりよい評価をしてもらえない。「何でもできるなど公言するヤツに限って、「何もできない」ことを、面接官はよく知っているからである。
P76より





モンゴルいる間、いろいろさせて頂いてそれをそのまま言っていました。
いやー聞く側にとってはなんでもできるけど、なんでもできないんですよ。と言っているようですよね。
何ができると質問して頂いたら答えられるけど、その言葉に力がない。
つまりこれがないということ。





他の人が持っていない”決め球”を準備しておけ
P176より





決め球ってこれだけはまけねーぞ。ってものですよね。
自分ができることを1つでいいからきっちり表す。
まー今のところ自分の決め球は実行力だと思っているんですがね笑





頭で考えるより、体を動かすヤツのほうがずっと偉い
P89より



この言葉と近い考えがあると思います。「人生ネタ作り」をモットーに失敗してもいいからどんどんやろうというのを心掛けているわけなんですが、それが良い影響を与えてくれて今まで、

アメリカ留学、NGOインターン、海外勤務、300人来客イベント主催、国際交流イベント主催


などのように「やる」といったものを、いろいろとさせていただいているのですよね。
ただし、経験と結果が伴っていない。
実際、留学とかしたが英語力がかなり乏しい自分。
ぷはー
たぶん私は気持ちが弱いのですね。





落ち込んだ感情は「5秒」でなくしてしまえ
P64より


本ではこのように言っています。今回面接が終わってからの2日間ほど考えに考えまくってしていました。分析と言ったらいい言葉ですが、単に落ち込んでいたんだと思います。
切り替えって大事ですね。


負けても「負けない」ように偽装せよ
P28より

これは中学時代の恩師が言っていた言葉と同じです。
私は恩師の言いつけを今でも守れていないんですね。


さてさて分析してみたものの、一番はやはり、なんでもできるじゃなく、自信持ったひとつの武器が大事なんだと思い知らされています。

まとめ
・なんでもできるじゃなく、自信を持ったひとつの武器
・就職活動は甘くない。
・転職は3か月前から




2012年3月28日水曜日

僕らは簡単な言葉でできている×素直に受け止める=?

花粉症にやられている増田です。

今日は詩集2冊のご紹介です。


1冊目



『ぼくらは簡単なことばで出来ている』写真:西真智子、ことば:村上美香 

西さんの写真好きですねー
ポラロイドの色あせた感もそうですが、光の影の使い方がもーたまらん。
自分もこー光と影の使い方をうまくなりたいものです。


「ぼくらは簡単なことばで出来ている」


結局この簡単な言葉を知っている人がかっこいい。
大事なことって難しく考えたものじゃないんですよねー
なのになんで難しく考えたがるんだか。
自分を大きく見せたがるためか、その簡単な言葉を信じるには考えが足りないとか思っているのか、なんなんでしょう?
こんなこと考えてると、子どもってすごいですよね。
大事なことをずばーと言いますよね。
うちの姪っ子とかもう頭が上がらないです笑

「ぼくらは簡単なことばで出来ている」


2冊目

『本気』相田みつを著

読んでいて、無理とかしないで真摯に受け止めること、頑張るでも頑張らないでもなく、素で受け止めることって大事なんだなーと思いました。
素直に受け止める

ってなかなか難しいですね。
器の小さい自分とか、人目が怖くて怖くてホント―にいいかなとか。
今だって読んでいる方にどう思われているのだろう、批判されたくないなーとか考えているので中立的なものを書いている気がします。
時には素直に受け止め、素直に発言する必要があるんですよね。

まとめ
・僕らは簡単な言葉が出来ている。
・素直に受け止める。

2012年3月26日月曜日

大事な言葉って、経験してそこにいろいろな思いが詰め込まれて、初めて重みがある―『夢をかなえるゾウ』-

実は読書感想文投稿を貯め置きしていた増田です。

本日3つ投稿宣言、第三弾はTVドラマにもなって、ずっと気になっていたこの本について書きます。


『夢をかなえるゾウ』水野敬也



宣伝などできになってもいましたが、何よりこの絵!笑 惹かれる物がありますよねー
様々な偉人の言葉をこの神様と主人公のやり取りの中で表していく。

面白くてすーっと入ってくる感じでした。

偉人の言葉もそうですが、

でも、いつしか「変わりたい」という思いは、「どうせ買われない」という思いとワンセットでやってくるようになっていた。
P17より


という言葉にはっとさせられました。気を抜くとこの考えが頭をよぎるからですかね。

先ほども書いた通り、この本を読んでいるとすーっと入ってくるのですが、同じようにすーっと出ていく感じがあります。
たぶん、ここにある言葉は著者が経験して生まれたものじゃないからかもしれません。
そんな気がします。
なんか現実味がなくて、しっくりこないんですね。
大事な言葉って、経験してそこにいろいろな思いが詰め込まれて、初めて重みがあるのかと気づかされました。

この本の伝えたいこととは違うかもしれませんが、新しい発見があったのでよかったです。

まとめ
・大事な言葉って、経験してそこにいろいろな思いが詰め込まれて、初めて重みがある




『旅する力』から感動する3つの言葉!


本日3つ投稿宣言した増田です。

第二弾は本2冊のご紹介です。



今日はバックパッカーのバイブル『深夜特急』を書いた沢木耕太郎さんの本についてを書きます。

『旅する力』沢木耕太郎著

といっても私は『深夜特急』を読んだことがなく、ずっとよみたかったんですね笑
そんな時、この本を見つけ、タイトルに惹かれ、すぐに買ってしまいました!

いやー旅に出たい!

本当、そう思わされる。


もうそう思うだけでなく、彼の言葉がどんどんと伝わってきます。
入り込んできます。



わかっていることは、わからないということだけ
P149より

謙虚!この謙虚さが旅の中、生活の中で新しい発見をするんですね。

アクションではなく、リアクション
P267より


そう!私がブログを書くと、アクションの方が多いんですね。
でもそれじゃーつまらない。読み返していてホントそう思います。
アクションに対して、どう感じたかのリアクションが面白みを出す!
拝読しているブログはみんなそんな感じ。


経験は大きな財産だが、未経験もとても重要な財産
P269より


いやーこうはっきり言われると来るものがありますね。未経験の時のあのフレッシュな感動!たまらない笑 臆病になっていないで、どんどんやってみて味わいたいです!


この3つの言葉を特に大事にして、旅に出たいです!!

まとめ
・わかっていることは、わからないということだけ
・アクションではなく、リアクション
・経験は大きな財産だが、未経験もとても重要な財産


2012年3月22日木曜日

朝1時間を有効に使い、東大生に勉強法を学んだらどうなるのか?ー勉強法2冊のご紹介ー

3日坊主が特技の増田です。
それにしてはびっくりするほど毎日ブログを書けてます。何があったんだか笑

本を読みっぱなしにしてはいけないということで、たまっている本をブログに書いてみようと思います。紹介というよりは、もうほとんど雑記です笑すみません。
今回は2冊!


まず1冊目!!


『朝1時間勉強法』山本憲明著

時間よりも「密度」で考える。

P42より 

そうなんですね。だらだらやってても中身がないと意味がない。
あー耳が痛い笑
そういう意味で朝は誘惑がなく、頭もさえているのでいいんですね。

タイトルから朝勉強する工夫を書いてあるのかなーと思いましたが、(いや実際書いてあるんですが笑)、それよりも勉強法に私は注目させられました。
さすが著者は税理士を始め、中所企業診断士、気象予報士を取っている方だけある!勉強法をしっている!!
ぱーと読んで感心することは多々あり。


2冊目!!


『東大生が選んだ勉強法』東大家庭教師友の会編著


勉強法がユニーク!読んだ印象ですね。
勉強法には人それぞれに合ったものがあるというものをきちんと意識されているので、この本好きです笑
勉強法の本を読んでるとこーしなさい!!とかいう本があって、なんかそれだけでちょっと引いてしまうことがあるんですよね。
もうこの本はこんなんあるからやってみれば?みたいな感じ笑
好きです。
じゃーこのユニークの中で真似したいのがあるのか!?

声に出して読んで記憶する
P43より

いやー自分音読好きなんですよねーというか言語学習に必要なんじゃないかと思っている今日この頃。
ということで真似したいというか「音読頑張ろう」という再認識の言葉!
ユニークな勉強法を見つけたい方にとっては良い本かもしれませんね。
ただユニークと言ってもすべてが理にかなっています。
むしろユニークと感じているのは勉強に対して真剣さが足りない私が感じてしまうことかもしれません。。。



まとめ
・私は紹介するのが下手のようです。これからもちょいちょい書いていくので、どなたか優しい方がいましたら、ご助言いただけないでしょうか?笑
・時間より密度!
・ユニークな勉強法を探したい方は『東大生が選んだ勉強法』がいいかもしれません。






2012年3月19日月曜日

熱さを語り、あこがれられる存在っていいですね!

またいい本に出逢ってしまった増田です。





『スラムダンクな友情論』斉藤孝 


ほんとにいいと思ったのは、その時、いろんな人に話すのがいいと思う。(中略)何年たってもこの熱さを失わすに語れる人は、もはや「教育者」である。





どーん。



衝撃がありました。
そうなんです。「教育者」って熱さを語れる人じゃないんですかね。
という自分は普段から熱くなれず、くすぶってグダグダしていますが...笑
いやー本当は熱くなりたいんですよ!

・・・話がそれてすみません←

ちなみにこの熱さってなんでしょうね。
熱血教師とかとはまた違う気がするんですよね。
ガッツだーとか言われたら正直自分はひいてしまうかもしれません笑


熱さ=芯がある

私にとってはこんなイメージかもしれません。
なので熱くて正義感がーとかじゃなくて別にいいんですよね。


大事だと思うことに対して一生懸命考え、それに従う行動をしている人

これが熱い人だと思います。

兎にも角にも「熱さを語り、あこがれられる。」ってのが教育者にとって大事なのか。と思います。
ここでちょっと「あこがれられる」というポイントも追加してみました。
というのも私が出会ってきた尊敬する教育者も熱く語り、そしてあこがれられていたからです!

○新モンゴル高校の校長先生○

日本留学を経験し、国造りのために学校を設立した人物。だから生徒もあこがれるんですね!




○ヤス先生○

モンゴルに青年海外協力隊としてきた方なんですが、縁あって酒を飲む中になった方。
またMrJという団体が新モンゴル高校を舞台に行うサマースクールにも教師として参加し、一緒に働いてくださいました。
そんなヤス先生は船乗り→自衛隊→高校英語教師→青年海外協力隊と様々な経歴を持つ方です。


*この写真怖いですが、先生です!!(要注意)

ヤス先生を追って?モンゴルに教え子が来たり、サマースクールで教えた新モンゴルの生徒から「ヤス先生みたいな先生になりたい」といったりとすんばらしい方です。
私から見るヤス先生の素晴らしさを一つ言いますと芯がある方だと思います。やるって言ったらやる。この有言実行力じゃないでしょうか。
他にも素晴らしいところがありますので、そちらは後日語ることにします笑
ヤス先生はブログを書いていますので、よかったらこちらをどうぞ!
ヤス先生のブログ→モンゴル8000 
ちなみにヤス先生は私がこうして書いたことを知りません笑
まーヤス先生も私の写真ブログで紹介していたのでお互い様でしょう笑



ここに書いた2人を始め、「あこがれられる」人って「生徒よりも先を行き、背中をみせる。」人なのかとふと思いました。

そしてそれが教育者なのかな。


そんなようなことを考えるきっかけを与えてくれた本。
まーこの本のもともとの主題は「友情」ってこともあり、友情について考え、そして人間関係を考えさせられた本でもあります。

この本いいです!!お勧めの一冊がまた増えました!




『スラムダンクな友情論』斉藤孝

まとめ
・教育者とは「熱さを語り、あこがれられる」存在であり、そのために「生徒よりも先を行き、背中を見せる。」存在なのではないか!?
・熱い人とは、大事だと思うことに対して一生懸命考え、それに従う行動をしている人 。

2012年3月16日金曜日

英語勉強のプロに学ぶ勉強法

毎日ブログを書いていれば何か見えてくるのではないかと考えている増田です。
今日は勉強スタイルというか、授業スタイルの変化をもたらした本の読書感想文です。




『世界一わかりやすい 英語の勉強法』 関正生著






『レバレッジ英語勉強法』本田直之著の中にも書いてありましたが、勉強法を学ぶのが近道ですね。
確かに試行錯誤するのは自分の経験として得られることだが、時間がかかりますね。
ということで勉強法を学ぼうと思って読みました。


『世界一わかりやすい英語勉強法』
この本を読んで、改めて英語はスポーツの一種なんじゃないかと気づかされました!!


いざというとき、勝敗を決めるのは基礎体力(単語)であり、練習試合(過去問)をして自分の弱点を知ったり、反復練習を繰り返し、瞬発力を鍛える。(理解しているのと、使えるのと違い。)


まさにスポーツですね!!


さすが予備校教師!!プロですね。先生としてもまねさせていただきたいことがたくさんありました。
関先生すばらしい。このくらい自分も本気で語学をやりたい!というかやらなくてはいけない危機感を感じますね。


<この本から実践してみたいことはこんな感じ>
・音読の取り入れ
・単語力→文法・リーディング力→リスニング力→ライティング・スピーキング力という順番での勉強。
→モンゴル語皆無な自分にとって、とりあえず単語を知っとけば、コミュニケーションできるという考え←
・少なくても6回の反復練習
→自分の単語勉強に明らかに回数が足りない!!


この本には本当、日本語教師として学ぶことがたくさんありました。
実際授業で音読と反復練習を意識して導入し始めました。
1か月すぎたころにふと気づきましたが、口を開く学生が増えてきました!
これについてはまたの機会に書くとします。


まとめ
・英語はスポーツ
・音読と反復練習は言語学習に必須!!


『世界一わかりやすい 英語の勉強法』 関正生著












2012年2月23日木曜日

偏った範囲で言語習得!

ただ今、それとなく新しいブログサイトで新しく始めている増田です。
今回は前のブログでも書いたこの本について書きます。




偏った英語を勉強して、英語習得

この本の内容はそんな感じです。
言語と言っても広い。なら範囲を指定して、そこを学ぶ。
きっとこれは達成感を大きく利用しているんじゃないでしょうか?
範囲が広いと勉強してもしてもした感覚は感じにくいかもしれません。
その点、範囲を狭めて、その範囲の言語を完璧にして、しかも使えたら達成感は抜群!!
英語、モンゴル語習得にはこの方法を利用しようと思います!

ちなみに本田さんのレバレッジシリーズが好きで、たくさん読んでいます。
その中でもこの本は影響を与えてくれました!

この本は実際に本田さんが体験した方法が書かれていて、イメージが浮かびやすいというのも特徴。
(そもそも人に何か伝えるときには経験から話さないと伝わりにくいと思います。)
言語の専門家が専門家のために書いたような勉強法より大変わかりやすいです。
おすすめ!

まとめ

範囲を決めてそこを集中的に覚える!これ何事にも必須!