2012年6月15日金曜日

モンゴルとは?(自然編)-先生方ピクニックからみるモンゴル―

先生方のピクニックで田舎へ行ってきた増田です。
十二分に自然を、そしてモンゴルを味わってきましたので、今日は順番に「モンゴルとは?」って質問に答える形でブログを書きたいと思います。





(1)ゆるゆるなピクニックの始まり



行きの時間、場所、用意するものもよくわからず(よく聞かず)迎えた当日。
適当に起きて9時ごろ学校へ行ったら9時半出発とのことだが、バスが来ない。
10時半になってやっとバスが来て、出発。
こんな感じでゆるゆるなピクニックが始まりました。




(2)飲みまくり





行きのバスでウォッカ

青々した空の下ウォッカ

ご飯の時にウォッカ

山に登っているときにビール

ふと気づいたらワイン

夜な夜なウォッカ

一体どれくらい飲んだことでしょう。口から出る言葉はお酒しかありません。。。笑



(3)ホルホグ




田舎へ行ったら80%の確率で食べるホルホグ。
簡単に言うと丸焼きのことです。
上の写真はジャガイモしか写っていませんが、その下にたんまりお肉があります。
それらとともにあるのがこちら。




石なんですが、ホルホグを食べるときにこれを渡されます。
これを熱いうちに触ると元気になるそうですよ。
今のところ効果はよくわかりませんが笑

(4)大人が若い



見ての通り、先生を池に落とそうとしています。落ちたかどうかはご想像にお任せします。
こんな感じで皆さん、ちゃめっけたっぷりで元気です。元気というか若いといったほうが正しいかもしれませんね笑






(5)子供がかわいい



これはどの国でも同じですね笑
ピクニックの最中お酒飲んでいるか、子どもと遊んでいるかのどっちかでした。
いや、花摘み行ったり、カメラで遊んだりとむしろ子供と遊ぶ方が多かったかもしれません。


















(6)吸い込まれそうな空




「吸い込まれてしまいそうな空」を見たことがありますか。

モンゴルにはそれがあります。どこまでも高く、青々しい空、それとの出会いは言葉で表すなら衝撃です笑








写真はいまちですが、夜の星空も素敵なんです!



こんな感じでいつも以上にはしゃいでしまった私。(下のあほっぽいのが私。)





モンゴルにぜひともおいでくださいませ。夏は絶好の季節ですよ!!

まとめ
モンゴルとは?
(1)ゆるゆるなピクニックの始まり
(2)飲みまくり
(3)ホルホグ
(4)大人が若い
(5)子供がかわいい
(6)吸い込まれそうな空


2012年6月5日火曜日

採血のプロは台なんていらないんですね!~モンゴルでAIDSの検査をしました!~

ビザ申請してきた増田です。

今日はAIDSの検査について書きます。


ビザの申請のためにはAIDSの検査が必要です。
私がモンゴルに来るときも日本で受けてきました。
今回はモンゴルで受けたんですね!

ナラントール市場の裏(北側)に伝染病専門の病院があります。
聞きたい人は私まで笑


私が行ったときは午後だったのですが、どうやら受付は9時からのようですでに終わっていました。
ただそこはモンゴル。なんだかんだお願いをして、午後でも検査を受けさせていただくことに笑

検査は採血だけで終わって以外とあっさり。
そんなもんなんですかね?
ただその採血をする時がちょっとびっくり。

普通日本でしたら、採血用の台があり、その上に腕を載せ、採血する箇所の手前あたりをゴム状のもので縛りますよね。
小さいころから病院通いが得意な私は鮮明にその光景が目に浮かびます笑

私が受けてきたところの場合、代がなく自然の流れで腕を取られ、ぶすっと刺されました。
いつも注射されるときは、どこか身構えているのですが、あまりの自然の流れに身構えることも許されませんでした笑
ただ、全然痛くなく、うまかったです!
さすがプロですね!

なんにせよ。時間外でしていただいたので、少しだけ料金上乗せで終了。
通常でしたら検査して、1日後に結果がでるそうですが、今回はその日中に結果をもらいました。



場所:伝染病専門の病院(ナラントール市場の裏(北側)
時間:午前(900~)
検査結果:通常、1日後
備考:注射がうまい


まとめ
・AIDSの検査はナラントール市場裏へ!採血のプロがいます笑

2012年6月4日月曜日

モンゴルの住民票(証明書)をとりにいく!!

前の投稿に続き、ビザ延長をした増田です。

モンゴルの住民票?(証明書)取得方法です。



外国人でも地区ごとに住民登録?しないといけないんですね。
私の場合はバヤンズルフの13番地区に住民登録しています。ま、日本でいう支所的なところで登録しています。

ま、その住民票を取得するのも簡単なんですよ。
パスポートを持って、近くの支所行けばいいだけ。
お金は3000トゥグルグでしたっけ?
ただ支所は普通のアパートの下にあるので見つかりにくいです笑
私の地区の場合は新しく移転して、学校の近く。大通りから学校のほうへ入る道の途中にあります!
これで住民票ゲットです!果たして私は不法滞在にならずにビザはとれるのでしょうかね。。。笑


まとめ
・住民票はお近くの支所へ!


2012年6月3日日曜日

ビザ関係は大変~モンゴルで労働ビザ延長手続き中~

なんとかビザを延長し、不法滞在を避けられた増田です。

*別に写真は関係ありません笑

ビザ延長の流れはこんな感じらしいです。

①文部省

②労働局

③移民局

完了

ビザってどうしてこんなに長いんでしょうねorz
2年も働いているので、簡単に延長手続きができてもいい気がしますが。。。
実際日本の受け入れが決まっているのに、ビザがおりなくて日本へ行くまで時間がかかった卒業生も。
ビザの問題っておおきいですね。

実際一人で手続きは難しいということで、同僚の方にお願いしています。
一人じゃできないもんですね。

とりあえず用意してと言われたものを用意しています。
用意してと言われたもの

・AIDSの検査結果
・住民票
・英語の履歴書
・大学の卒業証明書

私は用意していませんが、このほかにもこんなものが必要らしい。

・学校からの手紙
・学校の文部省から許可証コピー


ただただ面倒!だがやらなければなりません。
とりあえず用意するものは用意したんで、今文部省へ行ってもらってる最中です。
ビザって大変。
だから余計に日本ってすごいと感じます。
モンゴルに1か月以内の訪問ならビザがいらないんですね。
それだけ信頼されているということなんですね。

たかのさんの著書にもこんな言葉があります。

“「日本人として生まれた」ということは「世界を自由に旅するパスポートを手に入れた」も同然
 (P265)



『モンキームーンの輝く夜に』たかのてるこ著


ただ日本では今、海外志向が低いというのを耳にします。
世界を自由に旅するパスポートを手に入れるために、海外志向が低くなったんですかねー
確かに日本人の誰もかれもがあちこち行くようになれば、それなりに犯罪も増えるかもしれませんね。
なんか皮肉な話。
ま、実際日本人による海外での犯罪が他と比べて少ないのも事実なんですかね。よくわかりませんが。

話はそれましたが、世界を行き来できるようになったとしてもビザの問題があるんですよね。

まとめ
・ビザ取得は大変。
・「日本人として生まれた」ということは「世界を自由に旅するパスポートを手に入れた」も同然

2012年5月31日木曜日

国際化が進んでいる中で、自分の国を伝え、相手の国を知ることは重要な要素。これらを学んだNGOインターンシップ。

最近書くネタを探すようになって視点が少し変わっているかなと思う増田です。

今日は大学生の時の話を少しばかりします。


大学4年生の春、NGOのインターンシップをさせて頂きました。
普通は就活に忙しい時期だと思いますが、当時大学院進学を目指していたこともあった私には関係なく、興味あることはどんどんと参加していました。
その一つがこのインターンシップ。

インターンシップ先はOISCAという世界で農業や環境保全の分野に力を入れているNGO団体です。 
詳しくは以下のHPを参照をお願いします。http://www.oisca.org/ 

OISCAの業務の一つである、国内研修。日本での研修を通して、農業技術を始めとした様々な技術、日本語能力を身に着け、母国でそれらの力を発揮するというものです。
インターンシップ内容は国内研修所にて、職員、また日本語教員として勤務することでした。



私がお世話になった場所は、大阪にある研修センターです。

自然が多い場所でした。近くには杉林もあり、花粉症の私は大変お世話になりました笑




廃校となった学校を利用して、そこに教室、宿泊所を設けていました。


そこにはフィリピンとインドネシアから農業研修(大阪の研修センターはどちらかというと企業研修)を目的に来た方がいました。 

研修中は職員も研修生も常に一緒です。

皆でご飯を食べることはもちろんのこと、


この手前でカメラ目線の二人はとにかく面白かったです笑


片付けも、 


施設の掃除も、 



常に一緒に行いました。 

また郊外研修があり、四条畷という場所へ行ってきました。 



そこではJRの方と一緒に桜を植えたり、  

山道の階段作りをしたりしました。  


そして、最初に書きましたように農業研修があり、


個人的には枝切りをしたりしていました笑 




また、日本語能力を身に着けるため、日本語の授業も毎日ありました。

私も何コマか、じゅぎょうをさせていただきました。 




このような形で2週間インターンシップをさせて頂きました。 

今もそうですが、国際交流という舞台で仕事をしていきたいと考えていた当時の私にとって大変有意義な時間でした。

研修生である彼らが母国に帰った時は単に技術をもってかえるということではなく、文化や習慣、日本人に対する考えなど日本の情報を持ち帰ることだと思います。

仮にこの持ち帰られた情報が良い印象のものだとしたら、日本も味方を付けることができるはず。
憲法9条で非武装国となった日本はそういう考えで国際交流するのも一つの道かと思う時もしばしば。

話はそれましたが、研修生が地域のイベントに参加することで、地域での国際交流が行われることもしているので、日本にとっても彼らを通して彼らの国をしることができているようでした。

国際化が進んでいる中で、自分の国を伝え、相手の国を知ることは重要な要素になる気がします。

あーだーこーだ言いました、なんにせよ国際交流を通しての刺激が一番好きなんで、将来こんな仕事がしたいですね笑

こういう風にいい面を見ることが出来たい一方で、現実というものもみることができました。
職員の給料は一般的に考えると少ないわりには(はっきりは書きませんが、コンビニの深夜アルバイトを週1回すれば稼げる程度です。)、研修生と常に一緒なので自由時間があまりないです。

日本語教員の一般的な給料もそうですが、いいなと思うところはやはりお金の問題があるようです。
なんとか変えたいものですね。



まとめ
・NGOインターンシップを通して、少しでも中に入り、いい面悪い面を勉強できた。
・国際交流における金銭面での問題に興味あり!


2012年5月14日月曜日

就職活動しながら国際貢献~世界を変える就職ナビ~

最近モンゴルでは雪が降っていて、温度差が激しいのでやられてしまった増田です。

住んでいるところの小さなスーパーで売っていたもの。思わず購入!
右上見てください。オリンピックですよ!笑うちの近くにもある麗しき、オリンピック。(*そこまで思いれはありません。)購入するしかありませんでした。


さて今日は面白いサイトを見つけたので、それについて書きます。
世界を変える就職ナビ


このサイトを使って就職活動し、内定を頂くとカンボジアの3人の子供たちに教育機会の提供ができるそうです。

就職活動しながら国際支援。コンセプトが面白いです!

例えばカンボジア支援をしたいと考えている企業、CSR狙いの企業などが登録して行ったら面白うそう!
ただ実際使ってみたのですが、まだまだ発展途中のようで情報量が少ない印象でした。

これからのこのサイトに興味ありです。
それまでに私の就職活動が終わっていたらいいのですがorz


まとめ
・就職活動しながら国際貢献!





2012年5月6日日曜日

不足の美こそ日本の美意識

更新をよく怠ってしまう、へなちょこ増田です。

外務省が発行している「にぽにか」ってご存知ですか。
それが学校に届いていたので、ちょっと読んでみました。今日はその話を書きます。



テーマは「茶のこころ」!!正直、身近にありすぎてあまりお茶について考えていなく、知識もないことが再度認識されました。なので学んだことをここに書いたらきりがありませんorz
ということで特に興味を持ったところを一つ。



“日本人は、『不足の美』と言うように、余白の部分に美を見出したり、満ち足りない状態に趣を感じる美意識があります。
(P13)

表千家若宗匠千宗員さんの言葉ですが、まさに日本の美意識を得た言葉ですね。
この美意識をはっきりと認識し、日本語教師として伝えることができたかと思うと今更になって反省せざるを得ないです。
というか考えとしてはあったのですが、言葉にできていなかったと感じる今日この頃です。
これを機に、再認識させていただきました!!

ちなみにWeb Japanというサイトには日本の紹介が英語で書かれています。
お友達に英語しかわからないという人がいる方はどうぞ笑

まとめ
・日本人の『不足の美』を再認識!!