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2012年10月21日日曜日

UDONはただのうどん紹介映画じゃない!

香川県高松市に住んで1週間になる増田です。

すでに転入届、免許の住所書き換えを終わり、すっかり高松市民です。

そんな私はこちらにくる前に「UDON」という映画をみて、予習していました←

今日はその映画のご紹介です。

 


UDON

(1)UDONはただのうどん紹介映画じゃない!

うどんムーブメントを起こす過程で起きるドラマを描いた映画でした。最初、香川県の予習のつもりでみていたのですが、学ぶものが多く、最後の方は涙目でした笑

ユースケサンタマリア主演、小西真奈美さんやトータス松本さんが出ています!

 

(2)新しいものの背景には、それまであったものを失う。

静かなお店が繁盛し賑わい出すと、その店で静かで食べたかった人がいなくなるかもしれない。

新しいものの背景には、それまであったものを失う。

地域活性化のために新しいことをしたいと言っていた自分にとって、気づきがありました!

 

(3)同じを守る難しさ

「毎日温度や湿度を考えて、ぎりぎりまで打ち方を考えて、毎日同じものを作るんだ」

少々文面は違いますが、こんな内容の場面が出てきます。

日々成長だ!と考え、変わることばかりを意識し続けていました。

ただそれだけではいけないのかと。

繰り返し、繰り返しいいと思ったことが同じようにできて、やっと次のステージへといくのではないか。

そんなことを感がさせていただきました。

同じことを繰り返す。同じを守る難しさに気づかせていただきました。

 

あっさり見るつもりでしたが、以外と心に刺さった映画です。

それにしても香川県うどんのお店が多い気がします笑

 

 

まとめ

(1)UDONはただのうどん紹介映画じゃない!

(2)新しいものの背景には、それまであったものを失う。

(3)同じを守る難しさ

 

 

 

 

 

2012年3月27日火曜日

『ただ君を愛している』から得る3つの影響

そろそろ書き溜めもそこをついてきた増田です。

今日は5,6回も見ている大好きな映画について書きたいと思います。


『ただ君を愛している』

玉木宏演じる誠人と宮崎あおい演じる静流のラブストーリー。

誠人と静流は、大学の始業式に出会い、カメラを通してお互いの関係を含めていくが。。。→wikipedia

私TVとか見ていて、告白のシーンとかなると恥ずかしくてチャンネルを変えてしまうくらいラブストーリー苦手なんですよね笑
でもなんかこの映画は違いました
見てて、思うところが多くあって好きなんですよね。
どなたかこの映画好きな人いませんかね?


私、最近ではこの映画を見ると必ず3つの影響にかられるくらいなんですよ笑



影響①

誠人と静流がいつも写真を撮る場所があるんですが、そこが「別世界」であり、二人のためにある感じがするんですね!

この「別世界」を見ると、自分にとってその場所がすごく魅力的で、「写真をとりたい!」って思いが強くなるんですね。
今のところ毎回そうなります笑

影響②

ネタバレになるのでいいませんが、毎回この映画を見ていると、当たり前をそのまま受け止めないで大事にしなくてはいけないと思うんですね。
そう思わせるために映画ができていると思うんですが、まんまとはまるんですよね、なぜだか笑


影響③

「好きな人を好きな人を好きになる。」 

静流の言葉より

いやーこの時の静流の言い方が「当たり前でしょ?」みたいにいうものだから、余計にすーと入ってくる感じです。

いやーずばーっと言えないでしょーと思ってしまう自分。
苦手とかいろいろ事情があるのに難しいなと思ってしまう自分。

こういう現実的じゃないものに対して、こんな感じに否定してしまいます。
まーでも願うことを忘れてはいけないですね。
もしこんなことを本気で考えられてたら、スンバらしい人になりそうじゃないですか笑

好きな人が好きな人を好きになる。

最近だとこの影響を思い出すため、新たな影響がないかと思いながら見ているかもしれません笑


まとめ
・当たり前をそのまま受け止めないで、大事にしなくてはいけない。
・「好きな人が好きな人を好きになる。」